イブシ銀な背中。

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観覧車が好きだ。

その巨大な円周で、
ただただ高い所へ移動するために作られたモノ。

F1が好きだ。
ただただ速くあるために進化を続けるモノ。

カメラが好きだ。
その瞬間を切り取る為に存在するモノ。

その目的がハッキリとしている、
純粋な存在というものは、何であれひどくまぶしく見える。

黙して語らず、背中を見せつけるようなその存在意義に

少し、嫉妬を覚えることがある。
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by arujiyanon | 2006-03-07 23:48 | 写真。
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