4年目のフレッシュさとは。

フレッシュマン達、デビューですね。
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電車で微妙な立ち位置をとっているのも、
シャツの第一ボタンまで留めているのも、
必要以上にカバンがパンパンなのも、

全てが初々しいですね。

あのカバン、何が入っているのでしょうか。
自分、今日は手ぶらで会社に行きました。

そんな僕もまだ4年目なので
まだまだ負けずにフレッシュでありたいのですが
彼ら、彼女ら程の新鮮さを保っているとは
残念ながら言い難い。

彼らを例えるなら、水飛沫のついた
もぎたてフレッシュトマトといったところだ。

・・・勝てない。
そのフレッシュさには、勝てないさ。

切って並べるだけで
立派なメニューになってしまう、
フレッシュトマトには。

今日は、無精ヒゲも剃ってないんだぞ。

だからせめて気持ちだけでも・・・

土から掘り起こしたばかりの、泥つきジャガイモのように

図太い生命力に溢れていたい、と。

勤務時間中にもかかわらず、そんな事を考えておりました。
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by arujiyanon | 2006-04-04 00:41 | 日々の感想
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