花咲か義兄さん。

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                            親父の心に花が咲いた。
                            



最近立て続け。
嬉しい報告があった。

久々に親父からやけにハイテンションなメールが届いた。
普段、物静かな親父にしてはかなり珍しいテンションだった。
どうやら、姉貴が婚約して、相手の方が挨拶に来たらしい。

相手の方を褒めちぎっている、
世の親父達とは正反対な、珍しいリアクションだった。

ちゃぶ台ひっくり返して例のセリフを吐くような親父ではないので
相手の方も安心したことだろう。

友達の結婚はここ2,3年でたくさん見てきたけれども、
家族では初めてなので、なんだか落ち着きません。
時期まで決まったわけではないのに(笑)

いつになるんだろう。
早く会ってみたいものです。

今ある情報はただ一つ「ゴツイ」ということだけ。

もっと、他に知らせる事あるだろうが・・・(笑)

まぁ、結婚したら義兄ってやつです。
義兄と書いて、アニキと読みます。

何を話そう、何と呼ぼう、何をオゴッてもらおう。

同時に、姉貴のコトを考えた。

当然ながら、物心ついた頃から見てきた、見られてきた。
嫌な部分も、いいトコロもさんざん見てきた、見られてきた。

だから、純粋に嬉しい。
積み重ねた分だけ、嬉しい。

姉貴がキレイだと言ったものを、
同じようにキレイだと言いながら歩いてくれるヒトが
実家の居間に、正座して座ってくれた。

仕事の帰り道、昔の事が色々と思い出された。

立ち寄ったスーパーで、子供の頃によく飲んだ
原液のカルピスを買って、作ってみた。

こんな味だっただろうか。
どんな味だったっけ。

なんだかうまく思い出せなかったけれども、まぁ多分それで良いのだ。

時間が経てば、何事も変わってゆく。
それも多分、カルピスではなくて人間が変わってゆくのだ。

そうした変化の中に、姉貴の幸せがある。
そうした変化の中に、親父のハイテンションの源がある。

だから、カルピスは、この味でいい。

ウマくて、テンションあがれば、それでいい。
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by arujiyanon | 2006-07-22 02:54 | 日々の感想
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