ゆりかごから墓場まで。

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                喜びにも悲しみにも、花はわれらの不断の友である。

              花と共に飲み、共に食らい、共に歌い、共に踊り、共に戯れる。
                 花を飾って結婚式をあげ、花をもって命名の式を行う。

                        花が無くては死んでもいけぬ。

                 百合の花をもって礼拝し、蓮の花をもって瞑想に入り、
                    ばらや菊花をつけ、戦列を作って突撃した。

                      さらに花言葉で話そうとまで企てた。

                      花なくして、どうして生きていかれよう。

                                                 岡倉覚三
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by arujiyanon | 2006-12-07 01:14 | 花。
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