2006年 04月 19日 ( 1 )

imagine.

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横浜では「相鉄瓦版」なるローカル紙が手に入ります。
それに面白いことが書いてありました。

江戸時代、横浜駅周辺は
かつて袖ヶ浦と呼ばれる入り江だったそうです。
現在の横浜駅は完全に海の中。
そうした入り江が、徐々に干拓され、
戦前は、アメリカの石油会社の土地となり
大きな石油タンクなんかがあったそうです。
関東大震災の時に、石油タンクは焼失して
その後は、砂利や木材などの資材置き場となったとか。

単純なもので、
何か当たり前にあるものにも
そうした背景があるという事を知ると
つくづく知らない事だらけなんだなと、
アンテナの感度が上がって
いつも歩いている道が、少し新鮮に見えるんですね。
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by arujiyanon | 2006-04-19 23:38 | 日々の感想