カテゴリ:日々の感想( 38 )

節目

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久々の更新です。
来春、結婚することになりました。

日々が慌しく過ぎてゆきます。

節目節目を迎える度に、
過ごした時間を振り返って、色々と考えます。

この先も、こうして節目を迎える度に、
思わず一人にやりと笑ってしまうような、
そんな時間を紡いでゆければ良いと思います。

今年も、一番好きな季節がやってきます。
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by arujiyanon | 2008-12-17 01:43 | 日々の感想

きっかけ。

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母の日に紫陽花の鉢植えを贈った。
花が終わっても
庭に植えて育てるという返事があった。
返信メールにあった淡い青という表現が、
僕の使った表現と全く同じで。

来月の父の日には、
スラックスばかり穿いている親父に
デニムでも贈ろうと思った。

こうして何か人に物を贈ろうと考えていると
その人に対する理解が深まる。
そういえば僕は、
親父のサイズなんて全然知らない。
多分似合わないと思うけどね。

改めて確認する二人の年齢に、
二人の歩んできた時間を、想った。

僕の知らないことは、きっと沢山あるのだろう。

スリッパを出された時、違和感を覚えた
家の廊下を、しばらく歩いていない。
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by arujiyanon | 2007-05-18 03:10 | 日々の感想

「最後だとわかっていたなら」

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あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたなら
わたしはもっとちゃんとカバーをかけて 神様にその魂を守ってくださるよう祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが 最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをして、またもう一度呼び寄せて抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声を聞くのが 最後だとわかっていたら
わたしはその一部始終をビデオにとって毎日繰り返し見ただろう

確かにいつも明日はやってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがったことも やり直す機会がいつでも与えられていて

「あなたを愛してる」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と言うことも
いつだってできる

でももしそれがわたしの勘違いで

今日ですべてが終わるとしたら?

わたしは今日 どんなにあなたを愛しているか 伝え
そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは 今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら今日でもいいはず 

もし明日が来ないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に その人の最後の願いになってしまったことを 
どうして してあげられなかったのかと

だから今日 あなたの大切な人達を しっかりと抱きしめて

そしてその人を愛していること 
いつでも いつまでも 大切な存在だということを そっと伝えて

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝えるときを持つことを

そうすればもし明日が来ないとしても あなたは今日を後悔しないだろうから

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by arujiyanon | 2007-02-05 00:03 | 日々の感想

言葉のチカラ。

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あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。
あなたがどの星座の生まれかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。

あなたが、自分のものであれ人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。

また、喜びの時は、それが私のものであれ、あなたのものであれ、
心から喜び、夢中になって踊り、恍惚感に全身をゆだねることができるかどうかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。

私はあなたの話すことが本当かどうかには関心はありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえあえてすることができるかどうかを知りたいのです。

たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐える方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、
あなたと言う人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。

私はあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。

私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めてともに生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。

あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、
また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるために
しなければならないことをするかどうかを知りたいのです。

あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここに来たかは関係ありません。
私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。

あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。

私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。

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随分前に見て、メモっておいたネイティブアメリカンの言葉。
時々読み返しては色々と考える。
読むたびに考える事が違うのは、その時々の状況に左右されるから。

何であれ、メモっておいて良かった。

色々と煮詰まると、状況が見えなくなる。

かつては分かっていたことが、まるで分からなくなり、
気づいたときには貴重な時間を浪費していた事に後悔の念を抱く。

言葉でも、写真でも、その時々の直感を大事に。
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by arujiyanon | 2007-01-27 01:59 | 日々の感想

壮太。

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1年と少し前になるだろうか。
一組の友人夫婦と、出産間もない彼らの子供、壮太。

静かな病院で、3人の記念写真を撮った。

彼女は壮太の首が曲がらないようにと大事に抱え、彼はそんな2人を見ながら僕と話をして
壮太はむずがることもなく、静かな寝息を立てていた。

病院の中、自然光の当たる場所で3人を撮って、後日、シンプルな額に入れて郵送した。

最近、彼らから連絡があった。

壮太はその写真を見て、”パパ、ママ” と指を指すようになったという。

僕の1年と壮太の1年のスピードの違い。

壮太は一人で歩き、言葉を覚えた。

壮太、大きくなったよ、という彼女の言葉。

随分と増えた、彼の体重。

写真出来て良かったと思う瞬間。

ものぐさで腰の重く、何かと不義理が多い僕。

意識しないと忘れそうになる。

時間はゆっくりと、そして確実に人を変えてゆくのに。
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by arujiyanon | 2007-01-16 01:17 | 日々の感想

正方形の誘惑。

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                              猫が一番好きな場所。

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by arujiyanon | 2006-11-21 02:15 | 日々の感想

部屋と心と洗濯物と。

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by arujiyanon | 2006-10-26 00:37 | 日々の感想

定時退社と焼芋。キムチとミカン。

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by arujiyanon | 2006-10-17 00:50 | 日々の感想

inkknot.

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by arujiyanon | 2006-09-04 01:27 | 日々の感想

time goes by.

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                     屋久島には、底知れず深い森がありました
                   息が詰まりそうになる程に深緑の匂いがたちこめ
                 始まりと終わりが無限に交錯しながら、時を紡いでいます
                        日が沈む前の限られた時間の中に
                   そこにあるもの全てが、何か特別な意味を持つような
                        そんな感覚に囚われてしまいます

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by arujiyanon | 2006-08-20 00:46 | 日々の感想