<   2006年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

Everything comes from,Everithing else.


年末、アラスカで時間を共にした仲間との写真交換会に行ってきた。
一晩中、オーロラを待ちながら色々な話をした。
初対面にもかかわらず、
子供みたいにはしゃいで、遊んで、元気をもらった。

ある時を境に起こる変化は、
外部からの影響によるところが大きい。

その事を自覚すると、
それら全てに感謝の念を覚えて、大事にしたいと思う。

距離や時間など、
もどかしい問題は多々あるけれど。

一期一会、そんな関係を、大事に育てて行きたいと思う。
[PR]
by arujiyanon | 2006-03-13 01:06 | 日々の感想

瑞々しい枯葉。


枯れ果てて、

地面に落ちてしまっても、また別の情緒がある。

一つの生命が演出する

初めから終わりまで

手を抜くことのない、底の深い力強さに、

気づかされることは少なくない。
f0085649_0303663.jpg

[PR]
by arujiyanon | 2006-03-11 00:47 | 写真。

ボロボロになっても、


毎日使っていたものは、
f0085649_23424461.jpg
ふと注意を払って見てみると、
いい具合にくたびれていて

単純に”物”としての意味以外に

何かしらの意味を帯びてくる。

底が剥がれて、
雨が染みてくるようになり
履かなくなった今も

何故か玄関に陣取っている。

そりゃ、部屋も荒れてくるよなぁ。
[PR]
by arujiyanon | 2006-03-10 00:06 | 日々の感想

パタゴニアのチッパー・ベル

******************************************************

ある日、飼いネコが新品のスナップTRを噛みちぎってしまったので
取り替えてもらえないかという電話がパタゴニアにかかってきた。

「もちろんでございますとも」 と答えたのは、

ブロ(兄貴)の愛称で親しまれているパタゴニアの受付係チッパー・ベル

「どのようなネコをご希望でしょうか。」

そのとたん、女性が電話の向こうで爆笑したのをチッパーは今でも覚えている。

鋭い機知に富んだセンス、温かい笑顔、
そして手際よい電話応対で、心安らぐ「パタゴニアの声」をお届けするチッパー。
彼を「電話に出るあの素敵な男性」と密かに呼ぶ女性ファンも少なくない。

ますます複雑になる電話網、退屈極まりなさげなガードマン、
うんざりした様子の受付係が蔓延する今日の企業世界で
チッパーは門番の仕事を芸術のレベルにまで高めた。
就職活動中の若者たちにも、重役の訪問と同等のハイレベルなケアで対応する。

******************************************************

上の文章はパタゴニアというアウトドア用品会社のHPに記載されている
パタゴニアで働く人を紹介する内容の一部。


”チッパーは門番の仕事を芸術のレベルにまで高めた”


f0085649_22415840.jpg
こうした粋な賛辞を贈ることのできる人も、

贈らせずにはいられない人も、

どっちもヤバイくらいにカッコイイと思った。

まっすぐに、ただひとつの本質を、大事に。
[PR]
by arujiyanon | 2006-03-08 22:55 | 日々の感想

イブシ銀な背中。

f0085649_23451384.jpg
観覧車が好きだ。

その巨大な円周で、
ただただ高い所へ移動するために作られたモノ。

F1が好きだ。
ただただ速くあるために進化を続けるモノ。

カメラが好きだ。
その瞬間を切り取る為に存在するモノ。

その目的がハッキリとしている、
純粋な存在というものは、何であれひどくまぶしく見える。

黙して語らず、背中を見せつけるようなその存在意義に

少し、嫉妬を覚えることがある。
[PR]
by arujiyanon | 2006-03-07 23:48 | 写真。

オレとお前の距離感。

f0085649_04879.jpg実家を出て早3年。

高校時代から実家に住み着いたこの猫は
野良猫やりながら、子育てしてる苦労人だった。

子育てが一段落して、
手間のかかる存在から開放されたその時期から、
やはり寂しかったのだろう。
ヤモリのように網戸に爪を立てて張り付き、
その存在をアピールしていた。
それはそれは、強烈な自己アピール。

受験勉強の合間に部屋に招き入れて見るも、
コイツは微妙な距離感を保ちながら
居心地悪そうに、
それでも部屋からは出て行かなかった。

そして現在。(7年後)
コイツとその子供たちは実家に居つき、
元からいた1匹と合わせ、
計4匹の猫軍団として実家を闊歩している。

これは正月実家に帰った時に撮った写真。

コイツが一番なついている僕のオフクロに言わせれば、
「うさんくさそうな顔をして、僕の様子を伺っている」

とのこと。

確かにオフクロが "写ルンです" で撮った写真のほうが、いい顔してるんだ。

被写体との距離感って、ホント正直に写真に表れる。

つくづく写真は難しい。
[PR]
by arujiyanon | 2006-03-07 00:08 | 写真。

25時間営業。

一日が短いと思ったことがある。

時間はあればあるほど嬉しいモノ。

あと一時間でいいから一日が長ければ、
もう少しゆっくり歩いたり、
アホーな会話を展開したり、
コーヒーでも飲みながら本も読める。

でも一日は24時間。
コンビニも24時間営業。

ブログを書くことで、
その日感じたことや考えたことを整理して蓄積できたなら・・・
自分の中で流れる時間は、
一時間長く生きたのと同じくらいの効果はあるだろう。

なので、このブログを書いている時、
僕の中ではAM 25:00なのです。

以上、ブログタイトルの由来でした。

毎日とは言わないまでも、
3日に一回は更新したいと思います。
[PR]
by arujiyanon | 2006-03-06 00:34